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|・ω・)俺が…何かしたか…!?

|・ω・)Vita版Cβ当選者発表か…

|・ω・)遂にこのときが来たようだな…

|・ω・)若干埃を被り始めているうちのVitaの出番が…

|・ω・)出先でいつでもどこでもPSO2…素晴らしい時代になったものだ。

|・ω・)さて、そろそろメールボックスにコードが届く頃か…



(翌日)

|・ω・)………


http://pso2.jp/vita/cbt/news/?id=3

メールボックス:新着0件


|・ω・)……フッ

|・ω・)素晴らしく運がないな…俺は…
落選しました。
ぶんきちです。
あれかな、FF14Cβの選考に運をとっておけっていう神の啓示かな。
ちくしょー!Aライザー/ナハトちょっと欲しかったのになー!


さて、ぶっちゃけリアルネタはこれだけですけども昨日奇怪な夢を見たのでちょいとそのお話を一つ。

「アブダクション×クローン」システム、実装されたようですな。
もうクローンに出会った方もいらっしゃることでしょう。
どんななんでしょ?気になりますなぁ。

で、奇怪な夢ってぇのはこのクローンに関することでして。
クローン関連の何がしをまだやってもいないのになぜか鮮明に見えたんですなぁこれが。
おかしな話でしょう?あんまりおかしいもんでぇ最初から最後まできっちり覚えてますわ。
ではその奇怪な夢のお話、ちょいとお付き合いいただきましょ。



それはある冬の寒い晩のこと。
俺ぁ部屋のヒーターつけて、片手に酒を持って、いつものようにPSO2で遊んでおったんですわ。
いつも通りの賑やかな会話を聞きながら、いつものように森に篭って熊と戯れてました。

俺「ちっきしょー…相変わらずこの白熊は『デレ』ってぇもんを知らねぇなぁ…」

などと悪態を付きながら、眼前に広がるメセタリングを回収して、シップに戻りやした。
野良PTを主催しておったので、サァもういっちょ行きますかぁとクエストを再受注しましたら。
他のPTメンバー2名にお時間が来たようでして、なんだかキリもいい頃合だったんで、解散することにしたんです。

PTメンバー「今日はどもでした^^ ぶんさんが主催してるの見たらまた来ますんで!」
俺「あいなヽ(´ー`)ノ そん時こそヤツからヤスミぶんどってやりやしょうぜ!」

な~んて言い合ったあと、俺はパーティを解散させました。
いつものチューブのローディング画面。
さて、このあとどうしようかねぇ…と考えながら、ロードが終わったその時。




ロビーに戻るはずの俺がキャンプシップにいて。

あんなに賑やかだったチームチャットがピタリと止まったんです。




はて、これはおかしい。
仕方なくそのままクルリと180度回転してシップから出ようとしたら。
なんとシップの出口にアクセス出来ないじゃあないですか。
ならばクエストの破棄を…と思いクエストメニューを開くも。
そりゃあアンタ当然です、さっきクエストは破棄したばかり。何も受注していない状態だったんです。

さっきのPTメンバーもいない。
アークスシップにも戻れない。
これはもしや、例のダーカーにさらわれる新イベントか!?
などと、その頃はまだ軽く事態を見ておりました。
チームチャットまでも切るたぁ、SEGAも思い切ったことするなぁ!雰囲気あるぜェこいつは!
と、笑いまで零れる始末。
あの頃の俺に教えてやりてぇ。本当の地獄はここからだと。

さて、そうと決まりゃあやる事は一つ。
クエスト扱いになっていないこのクエストをクリアするしかねぇ。
そう意気込んで、俺はテレプールに飛び込みました。

放り出された場所は、空は赤黒く地もどす黒い円形状のエリア。
BGMは何故かFF11のFighters of the Crystal
状況には合ってるかもしれんけど、別ゲーのBGM持ってくるかSEGAさんや…。
しっかし、ここがあのダーカーの巣けぇ…と、エネミーのいないそのエリアを見渡しておりましたら。
エリア中央に1人、人が現れたんです。
お、クローンのお出ましか!と現れた人影を見てみますと。




どす黒いオーラを纏い、目は鮮血の赤に染まり。
しかしてその頭には、見知った黄色のベレー帽。
その肢体は、藍色と白とで彩られた機械の体。

紛れもなく、そこにいたのはぽぽやんでした。




なんと、まさか初めてお目にかかるクローンがぽぽやんとは!
チームメンバーのクローンと相対することになるとは思いもよりませんで。

して、情報が正しければ目の前にいるぽぽやんは本人ではなく、敵。
本人には悪いけども、この異常な状況から脱するには彼女を倒すほかありません。
ぽぽやんクローン(以下ダークぽぽやん)が、得物の錦を抜き放ったのを見て、俺も愛銃サークウェイドを抜きました。
と、ここでさらなる異常が、俺を襲ったのでさ。




俺の手に握られているのはコントローラじゃなく。

手塩にかけて鍛え上げた愛銃サークウェイドそのものだったのです。




気が付けば四肢の感覚は間違いなく「ぶんきち」のものとなっていて、規格外の動きも出来ておりました。
おいちょっと待ってくれ!このゲームはいつからソードアートオンラインになったんだ!?
と動揺している俺にダークぽぽやんが迫り、容赦のない連撃をもって襲い掛かってきました。

…痛い。何が痛いって、斬られた所が。
まさか痛覚までも共有する羽目になるとは…!

何とかいつも通りの動きが出来るまでになり、必死にダークぽぽやんに応戦しまして。
こっちは間違いなく必死の形相であるに対してダークぽぽやんは終始無表情。
怖い。戦いってのはこういうものなのか。
普段は平和を謳歌している俺にとっちゃあ、その場の雰囲気には恐怖以外の感情は覚えやしません。

一進一退の攻防の末、辛くもダークぽぽやんに勝利した俺。
よかった…これでこの異常な状況から逃れられる…
そう安堵しながら、眼前に倒れ伏すダークぽぽやんを見ておりましたが。

はて、またまたおかしい。シップへ戻るテレパイプが一向に出てこない。
一刻も早くここから脱出したかった俺は必死に辺りを見回しておりました。




その瞬間、凄まじいまでの殺気。

俺の目の前で。

倒したはずのダークぽぽやんが。

何事もなかったかのように立ち上がり。

さらに刹那。

背後から来る殺気に振り返ると。

もう1人。

ダークぽぽやんが。

立っていた。




あまりの恐怖に硬直していた俺に、容赦なく襲い掛かる2人のダークぽぽやん。
冗談じゃない!こんなところで死んでたまるか!!

人間は窮地に追い込まれると途端に本来以上の力を発揮する、なんて言いますが。
そのときの俺はまさにそれだったんですわ。
かつてないほどの集中力を発揮し、2人のダークぽぽやんを打ち倒すことが出来ました。

流石にもう終わりだろうと思った俺の淡い期待も打ち砕かれ。
さらに増えるダークぽぽやん。
倒せば倒すほどさらに増えていく。
気が付けば手持ちのメイトも全てなくなり。
たくさんのダークぽぽやんに囲まれて、身動きも取れんくなっちまいました。

反撃することも叶わず、絶望に打ちひしがれていた俺に、
容赦のないダークぽぽやん達の刃が一斉に振り下ろされたその瞬間。

俺は目を覚ましたんでさ。



いやはや、いかがでしたかぃ?
奇怪でしょう?
起き上がったときにゃ本当に冷や汗ダラッダラでしたわ。
俺に画才がないのが本当に悔しい!あの恐怖は口だけじゃあ言い表せません。

応戦してるときの俺の気持ちは恐怖とあと一つ。
「俺が何かしたか!?」
の繰り返しでござんした。
身に覚えがないのでアレですが、気づかんうちに何かしておったかもしれません。
ですから、そうであった場合の為に一言謝らせてくだせぇ。


本ッ当にすんませんでしたアアアアアアアアアアアアアア!!
もうしませんから勘弁してくだせぇッ!!!


                


                                                                おわる。
[ 2013/01/10 10:03 ] ぶんきち | TB(0) | CM(1)

ダーク♂ぽぽやん怖いです((((;゜Д゜)))
[ 2013/01/10 12:49 ] [ 編集 ]

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