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サポートパートナーがかわいい(超妄想)

サポートパートナーが実装されちゃいましたね

とてもいいこで私としては色々とフォトンの流出がとまりません(

止まらずにそのまま妄想を垂れ流す勢いです

常人の方はこの先発狂する恐れアリ 見ないほうがいいよ
登場人物紹介

登場人物 エル
エルフィーネ みんなお馴染み魔王様(笑
面倒事が大嫌い、努力ができない残念な人
アイスが大好き、かわいいものも大好き イケメンも大好き



登場人物 ノルン
ノルン 最近エルフィーネ家に居候している剣客
エルフィーネが家主なためご主人と呼ぶ が付き合いは対等のようだ
エルフィーネより常識的かつ真面目だが皮肉屋な所がある


(あたらしく作ったキャラクター カタナと横顔が様になるように作ったデュマっ子)


登場人物 アイン
アイン 今回のお話の主役 エルフィーネのサポートパートナー
主人とは似ても似つかぬ真面目で無垢なとてもよい子
少々ネガティブな感がある

ではお話が始まります・・・ここから先は戻れないよ!!
















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私の名前はアインです、数字で1という意味だということをパートナー管理スタッフから聞きました

あくまで管理のための名前、そういうものなのですから、数字をつけるというのは最適な事なのでしょう

オーダー品の品質チェックをしている間、お話にお付き合い願えませんか…?



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怖い人なのかな・・・?何かしてしまったのでしょうか…。

それが私のマスターに対する初めての感情でした




マイルームの前で待機していた私を見て、笑顔からきゅっと口をつむんだマスターは

私を部屋に入れると端末から私の情報を読み取ると、私の方をチラっと見たきり、倉庫端末を操作しているようでした







「ちがうわ…」
「これは…ダメね」
「却下…」
「イメージ外、パス」


とつぶやきながら操作すること小一時間





「これでいいわ…」


とため息をつき、私に言いました

エル「エステルームにいくから着いて来なさい」






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私たちサポートパートナーはマスターの好みの外見からクリエイトされる事は周知の事実ですが

至らない部分があったのでしょうか…

このまま研究室に送り返され、また次のマスターを待つ事になるのでしょうか…

エステルームは私たちサポートパートナーを凍結、初期化処理する施設でもあるのです…。



マスターはエステスタッフにオーダー表を渡すと私をずいっとスタッフの前に押し

「さっさと行きなさい」



マスターは、さっきまでの不機嫌な風ではなくなにかうれしいことがあったかのように背中を向け去っていきました

私と離れるのがそんなに嬉しい事なのでしょうか…

私は相当に嫌われてしまっていたに違いありません…





「初期化…かな…もうすこし外…でたかったな…」



エステルームの中はあちこちからライトが照らされていました

眩しいですが、すこしづつ意識が落ちていきます…

エステスタッフさんに全てを任せることしか出来ない私は 深い眠りに落ちていきました…



・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・





スタッフ「はい、終了です。マスターの元に戻りなさい」





「あ………」





どうやら初期化はされなかったようです。記憶も残っています。変わったのは…


「あ……!…!?」



衣装が変わっています
真っ白なかっこいい軍服風の衣装にキリッとした帽子! さらに羽根飾りまで!!

私はくるっとエステルームの鏡の前で回ると飛び跳ねたい気持ちになりました…が…





「…どうしてだろ……」




私は悩みながら、マスターのルームに帰りました



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エル「遅いッ!!!!!!」







マイルームの入り口に立っていたマスターは私をみるやいなや怒鳴ると くるっと後ろを向いて部屋に戻っていきました


私は緊張しながらマスターのお部屋に置いてあるコンソールに待機しました…。




せっかくパリッと着せてもらった衣装も、私の気持ちを感じているのか

どことなくしおれてしまっているようにも見えます

マスターは、なぜ私に冷たいのでしょう…

でも、私が嫌いなら…なぜこんな素敵なお洋服を下さったのでしょうか…

わかりません…が、好きだと思われてないのは間違いないでしょう…




廊下ですれ違った他のマスターとパートナーは

「○○○ちゃん、今日は一緒に海にいきましょうね!」

「はい、マスター!」


なんて会話をしていたのに…








マスターは口を横一文字につむんだまま端末を操作しながら



「む…違うわ」
「これはちょっとないわね…」
「これでいいでしょ…ウン」



と、独り言を呟きながら、私にオーダーメニューを渡しました


エル「これ、やってきて わかったらさっさと行って」




マスターの指示に応えるのが私たちの役目です。私はオーダーを受け取ると内容を確認していきます


「ディガーラに、ペンドラン…ふむふむ…竜祭壇オーダーを主に…」
「初任務ですが、これならなんとかできるはず、お応えしなくては…」



と2枚のオーダーの下にもう一枚オーダー表がくっついていることに気が付きました

「どれどれ…これもクリアしないと…マスターに怒られますね…」



………!!!!!!!


クォーツドラゴンの牙…ですか………。」


明らかに無茶なオーダーです、生まれたてのパートナーに出すオーダーではありません…。

マスターの操作ミスでしょうか・・・

そっとマスターに伺ってみようとしたのですが…



ノルン「おや、その子がそうかい?」


マスターは客人とお話をされていたようです


エル「なんだ、まだいたの、はやくやってきてよね~」








仕方ありません、やれるだけの事をやるしかないでしょう…

浮遊大陸の地に小さな骸が一つ出来るだけの話です、さようならマスター


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浮遊大陸竜祭壇のオーダーはなんとか終わりました

小さい体で空を飛んでいるディガーラと戦うのは苦労をしましたが

途中でオレンジ色の目立つ服の男性の方が現れ…



「困っているフォトンを感じたぞッ…!!君か!困っているのは君だな!?」

「ってなんだえらくちっさいな君は!!こんな小さな体でアークスをやっているとは感心だな!!」

「はっはっは、任せたまえッ!!ディガーラを倒せばいいのだなっ!!」




オレンジさんは一人 大声で しゃべってディガーラを殲滅してしまうと

あっけにとられている私の事を気にもせずに



「また一つ困っている人を助けてしまったな!!おっと火山洞窟で困っているフォトンを感じる!!さらばだ!!」



と大声で叫ぶと

「トォォォォォォリャァァァァァァァ……!!!」


竜祭壇の隙間から 火山洞窟に飛び降りていきました………



アークスには変わった方もおられるのですね…


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浮遊大陸の大きな舞台まで・・・私はやってきました…

クォーツドラゴンの牙、これを取るという事はつまり、クォーツドラゴンと戦うということ…

大きなクォーツドラゴンが舞台の上で鎮座しています・・・


私は覚悟を決め…一直線にクォーツドラゴンに走っていきました…!!

その刹那、ドラゴンは私を見ると大きく吼えました…

その声にびっくりした私はおもわず転んでしまい…

ごろごろと転がりながらドラゴンの顔の前でとまり、座り込んでしまいました…。



ドラゴンは私を見ると…頭に響く声で私に言いました…


【止まれ】【「さらに小さき者」よ…】

【汝の身で】【我に挑むは】【勇気ではなく】【無謀】

【なぜ挑むか】【その訳を】【聞かせてほしい】



まるで少女のような、そんな響きと、竜の威厳が同居するような声に圧倒された私は…


「マスターのお願いなのです 私はクォーツドラゴンの牙をもって、マスターに応えるのが勤めなのです」


と正直に答えてしまいました…。





クォーツドラゴンは私をじっと見ながら、そして、懐かしそうな顔で私を見ると言いました


【お前から】【かって手合わせた】【強敵(とも)の香りがする】

【楽しい】【ひとときを】【思い出させてくれた】【ありがとう】

【牙…】【お礼に】【与えよう…】




戸惑う私に、クォーツドラゴンはこう続けました…

【いつかまた】【汝が強きものとなった時】【戦おう】
【そのときは】【君の主人も】【一緒に】



【さらばだ…】【さらに小さき者】【いや】【アインよ…】






ドラゴンは飛び去り、その場には輝くクリスタルのようなクォーツドラゴンの牙が1本、残されておりました…。



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所変わって、エルフィーネのマイルーム



「しかしご主人よ、君はなぜあんなにあの子に冷たいのだ?」

「名前にしてもそうだ、もうすこし考えようもあったのではないか…」



主人、エルフィーネはアイスクリームを舐めながら答えた


「あんなにかわいいのよ・・・?好きになっちゃったら困るじゃない…」

「いや、もう既に大好きなんだけどさ…一線というのはあるじゃない…」

「けじめっていうかさ、私が逆にあの子に依存しちゃう気がして…ね」

「それに、私もいつ散るかわからないアークスなわけだしさ、残されたときの事を考えるとね」



ノルンはその答えを聞きながらフフンと笑うと

「なるほどな…君なりの優しさというわけか…相変わらず不器用かつ下手だね」


と肩をすくめた

「うっさいわね、蹴っ飛ばすよ」

「というかおっそいわねー、そんな無茶なオーダー出したかしらねぇ…」




といいながらエルフィーネが3つ目のアイスを食べ終わったとき、ノルンは何気なくアインへのオーダーをみて気づいた…

「おい、ご主人。あの子の指示。クォーツドラゴンになっているぞ…」



………



-------------------------------------------------------

オーダーアイテムを抱えてマイルームに近づくと、マスターとご友人の声が聞こえました


「とめないで…!!やるのよ!!私は敵をうつのよ!!
あの子がやられるまえにやるのよ!!」


「落ち着きたまえご主人!君は竜族と一人で戦争でもはじめるつもりか!?」


「うっさい!!キシャー!!!!」

「完全にパニックになっているな…」





ちょっと急いで戻りましょう…






どういう状況なのでしょう…






マスターの格好はそれはもう物騒

ヴァーダーカノンにキャノンレガシー、クラフトプロジオン
ラムダアリスティンを背中に背負い

肩にはデュプルニゲル、エルダーライフル、ファイアアームズをかけ

腰にはフリギアエンド、デオマズルガにダガンスラッシュにラムダジャレイド

バックパックの口の隙間からはアッパートラップにポイズントラップ…
スタングレネードがみえています



そして目はもう真っ赤に血走っており、ダーガッシュも回れ右する勢いです…



まるで一人でダークファルスにでも挑もうといわんばかりの格好でした…






私はとりあえず マスターの前に走ると牙をマスターの前に差し出しながらいいました




「ただいま…戻りました・・・」









マスターは、とても安心したような表情で泣きそうな、安心したような顔を向けると…






私をぎゅっと抱きしめてくださいました…

とても暖かで、やさしかったです…





------------------------------------------------------

「でさぁ~うちの子なんだけど~初任務でクォーツの牙折ってきちゃって~」
「ほらー、私が優秀だからこの子も優秀な感じになっちゃって~」
「でさー、ほんとにさー、よく出来た子でさー」






マスターは延々とあちこちで私の事を自慢しているようです

でも、私に対する態度はあまりかわりません…。



「アイン、はいこれ。よろしく」



命令したらあとはフイッと自分のお仕事にもどってしまいます…。




でもいいのです。私はマスターが大好きです

きっとマスターも…いえ、なんでもありません!!









それに…戻ってきたときに頂けるご褒美のアイスも美味しいですし!





お話が長くなりましたね 品質チェックは問題なかったようです

失礼しますね、メールを送りますので



「マスターへ、報告有り…っと」



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きゃーひどい文章だわ
けど仕方ないのよ サポートパートナーがかわいいのがいけないのだわ!!
[ 2013/07/24 16:27 ] エルフィーネ | TB(0) | CM(6)

っぶww最初に警告があるから何かと思ったらww
楽しく最後まで読んじゃいましたよ。いやん、紅たんツンデレっ。

うん、サポパは可愛くて仕方がない存在だねっ
[ 2013/07/24 18:53 ] [ 編集 ]

何このかわいい生き物達wwwwww
サポパもエルフィネちゃんも幸せになっちゃえばいいじゃないwww

末永くお幸せに!(*'▽'*b
[ 2013/07/24 20:41 ] [ 編集 ]

すごくいい!ww
そんなことを考えてるんですね、アークスたちはw
読みながらニマニマしてましたw
レラちゃん優しいw

サポパを大切にね!(´ワ`。)
[ 2013/07/25 00:28 ] [ 編集 ]

レラちゃんとアインたんの薄い本はよ



はよ
[ 2013/07/25 04:03 ] [ 編集 ]

ここにも一人サポパにやられた人がいた…
[ 2013/07/25 13:38 ] [ 編集 ]

いつもながらのエルフィーネストーリーごちそうさまでした。
エルフィーネ先生の次回作に期待しております。(@x@)ノ
[ 2013/07/27 11:40 ] [ 編集 ]

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