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右手にかかる重み



こんばんは。キギです。


(c)sega

体育館やホールの高い天井を見上げるとクラクラしてしまう。
幸いショップエリアは平気です。





このゲームでは会話のログ、誰と何を話したのかが記録に残る。
ゲームを続けて1年、その中では忘れてしまった会話だって少なくない、
むしろ私にとっては忘れた会話の方が多いと思う。


だからログを見ればこんなこともあったなあと思うことのほうが多いし、
自分の言葉遣いの変化に驚いたり、
今は疎遠になった人とこんな会話もあったんだなと思ったり、
逆に今は身近にいる人との他人行儀な会話を見つけたり。
アルバムをめくるみたいだ。


でも実は私のログは2012年10月2日以前のものがない。
チームに入った時期を考えれば、もっともっと前からゲームを始めているはずなので、
見ることもないだろう、とふと思ってログを消しちゃったんだろう。
もったいないことをした。


少しは成長できたんだろうか、と思っても、
去年の自分を悪く言うのはかわいそうで、今の自分を褒めるのはどうかと思う。
でも私は今まで育ててきたキャラクター、溜まったログの中にある今までを大切に思う。
もしこれが小説だったなら、今までを右手にのせた思い出とするならば。
左手にのせたこれからはとても重くてどきどきするような、
あと少ししか残ってなくて読みたいけど読みたくないような。


よく考えてみたら書き手は私なのに、どこまで他力本願なんだ。

[ 2013/10/03 01:00 ] キギ | TB(0) | CM(0)

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