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勿忘草色


(c)sega

「私を忘れないで下さい」なんて言える仲ではないけれど。




緊急クエスト「淵へと迫りしもの」

少し前までの探索系のクエストと同じように、
このクエストではエリア3のボストライアルを目的とする人と、
マルチパーティーエリアであるエリア2で
他のパーティーと共闘しながらEトライアルをこなして、
敵を倒すことを目的とする人
それらが入り混じっていると思う。

当然その比率が偏れば、
エリア2にほとんどのプレイヤーが集結して、
市街地に侵攻してきた敵を大人数で倒していくことになるし、
反対にエリア2には自分一人しかいない、なんて事態にもなってしまう。

ボス討伐を目的とするパーティーもエリア2では顔を合わせるわけだけど、
エリア2から3へつながる通路を見つけると迷わず走り去ってしまう。


そこでUターンして戻ってくる人が、
一人でクエストを受注していた私の同士になる訳だ。

そこで戻ってきた人は、私の他には一人だけだった。

その人とは10分近く二人だけで一緒に戦ったわけだけど、
そこに会話は一度もなかった。
一度だけ「ありがとう」という言葉を聞いたけれど、
それはログに表示されなかったから、オートワードなんだろう。

でもその時間は本当に楽しかった。
自分がテクターだったからかもしれないけれど、
そこには協力があったし、チームプレイがあったと思う。
それは私の押し付けかもしれないけれど、私はそう感じた。

二人という人数で苦戦することもあったけれど、
そういうことが最近少なかったからかちょっと感動してしまった。

扉を開けて、室内に入る。
後ろに人影が見えて、扉を開いたまま待つ。
見知らぬ人から感謝してもらえたような、
そんな感じでちょっと嬉しくなってしまったんだ。

[ 2014/03/12 00:00 ] キギ | TB(0) | CM(0)

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