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再誕を迎えて


(c)sega

ストーリーについて触れる部分があります。観覧にはご注意ください。

是非ストーリーをやってください。って訳ではないですけど、やってから見て欲しい。です。
私は「解説」のつもりですし。



こんばんは。キギです。

私は新しいことを始める前にはやり残したことを気にしてしまいます。
やり残したことを挙げていけばキリがなくて、
立つ鳥跡を濁さず、とはいかないけれど。
出来る範囲でそれを消化しておきたくなる。
別に飛び立つ訳でもないんですけど。


以前、ほんの少し前、
私はこのブログの記事で、
「このゲームでストーリーという要素は、そこまで大きなものではないような気がする」
なんて書いたような、そんな気がします。

書き残したものの一つは、それについてです。

当時私はこのゲームにおいてもストーリーというものを個人的に楽しんではいたけれど、
オンラインゲームならではの他のプレイヤーとの交流や、協力に比べ、
それらの比重は軽いものだと感じていた。

でも私が間違っていました。
比重や比較といった問題ではないし、
なにより多くの人がそう感じたように、ストーリーの展開に感動してしまった。

ストーリークエスト「再誕の日」を受注し、その終点に行き着くまでに、
何度「ここまでゲームをプレイしてきてよかった」と思わされただろう。

私はそこに至るまで、NPCとして登場するキャラクターにそこまで魅力を感じていなかった。

ただ個性的で悔しくなるくらい格好いい口上や、
感情が「溢れる」としか形容できないような声。
主人公としての私を取り巻く周囲や、それぞれの関係性。

それらによって認識は改められた。

特にストーリーを通して一緒に行動を共にしたマトイ。
「何があっても」と言ってくれた彼女を私は信頼できたし、
その無垢とも、無知とも言える立場から生まれた言葉をとても正しいもののように感じ、動揺してしまった。


ストーリーは進み、舞台も変わっていくのでしょう。
アークスというものが、どうなっていくかは私には全然分かりません。

私たちも、どうなっていくのかな。


読んでいただいて、ありがとうございました。

[ 2014/05/16 00:00 ] キギ | TB(0) | CM(4)

総拍手数が600になりましたよお
()
[ 2014/05/16 01:08 ] [ 編集 ]

おめでとう!
ありがとう!
[ 2014/05/16 15:42 ] [ 編集 ]

うむり、いいお話だった
EP3たのしみ
[ 2014/05/24 20:03 ] [ 編集 ]

ですねえ。
色々想像してしまう。
[ 2014/05/25 18:21 ] [ 編集 ]

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